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道の駅 越後出雲崎 天領の里みちのえき えちごいずもざきてんりょうのさと

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約9kmの海岸線を有し、向かいに佐渡島を望む出雲崎は、関東から一番近い日本海の町です。良寛さんの生まれた町、芭蕉が「荒海や…」の句を詠んだ町、そしてわが国石油産業発祥の地としても知られています。
 また、陸路、海路の要所であった江戸時代には、幕府の直轄地「天領」として栄えた歴史があります。「道の駅・越後出雲崎天領の里」では当時の賑わいを再現し、音響と照明によりリアルに演出される当時の町並み、出雲崎から佐渡の黄金の道、お奉行船などで、江戸時代へのタイムスリップを楽しめます。
 歴史体験のあとは、日本海を眺めながら鮮度抜群の海の幸を使った料理を味わってみてください。イカの塩辛、鯛でんぶなどのおみやげ品も豊富です。
種別
道の駅
住所
〒949-308
新潟県三島郡出雲崎町尼瀬6-57
電話番号
0258-78-4000
標高
1m
休館日
第1水曜日(5月、8月除く)、12月30日~1月3日
営業時間
9:00~17:00
駐車場
大型車7台、普通車153台、身体障害者用2台
お食事
・レストラン「陣や」
10:00~18:00
トイレ
男20、女14、身体障害者用2
設備
特産販売所、レストラン、公園、障害者用トイレ、障害者専用駐車マス、ベビーベッド、子供広場、博物館、展望台
その他
・物産館
9:00~17:00

・天領出雲崎時代館
9:00~17:00
公式ページ
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